カテゴリー:藤浪晋太郎

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1: 名無し 2019/04/18(木) 09:46:30.68 ID:hSdF9Qcua
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000016-nkgendai-base
阪神のもとに、パの複数球団からトレードオファーが届いている――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000016-nkgendai-base
不振で二軍調整中の阪神・藤浪晋太郎(25)についてこんな情報が駆け巡ったのは
キャンプ中のことだった。さる阪神OBがこう言う。

「以前からパの複数球団が藤浪のトレード調査を進めている。
楽天の石井一久GMは、キャンプ時に宜野座球場で阪神の球団幹部と会談
そこで先発投手のトレードを持ち掛けた。藤浪の話題も出たというのですが
そもそも阪神はトレード自体に乗り気ではなかったそうです


楽天はその後、開幕直前にDeNAとの間でトレードを行った。
中継ぎ左腕の浜矢を放出し、先発型の熊原を獲得した。

「藤浪に関心を示しているのは楽天に限らない」とは、セ球団の関係者だ。

「同一リーグのセ球団同士はなかなか難しいですが、パの全球団が欲しがっていて
阪神に水面下で打診した球団もある。
楽天は則本、岸の両エースが故障離脱中。
二軍には目の病気から一軍復帰を目指すベテランの今江が余剰戦力になっており
投手を加えた複数トレードに発展しても不思議ではない。他にはロッテが昨オフ
涌井のトレードが急浮上したように交換要員はいる。藤浪を獲得する以上は
それなりの投手や野手が必要になる。ソフトバンク、日本ハム、西武、オリックスも
阪神がOKさえすればすぐに交渉のテーブルに着くでしょう。
もっとも、当の阪神に藤浪を出す勇気はないでしょうが……」

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1: 名無し 2019/04/06(土) 09:36:41.28 ID:qgQ+/wLJ0
■権藤流は球数30球

いいアイデアだとは思う。私が監督なら、先発ローテーションの谷間などで採用するかもしれない。ただし、どうせやるならメジャーのように、もっと大胆にやる。栗山流はショートスターターというべきやり方だが、1人3イニングはちょっと長い。プレッシャーが軽減されるほど短いイニングではないし、登板する投手からすれば先発するのと変わらないのではないか。そういう意味で最初の1イニングを任せるメジャーのオープナーはなるほどなと思うが、単なる物真似をするのはシャクだから、私なら球数で区切りたい。

球数は30球と決めて、「1イニングとか2イニングとか、余計なことは考えなくていい。きっちり30球、思い切り投げ込んでこい!」と言って送り出す。そうやって結果が出れば、先発ローテに昇格させるなどのご褒美も用意したい。

と、ここまで書いて、阪神の藤浪晋太郎(24)の顔が思い浮かんだ。オープン戦で結果が出ず、開幕も二軍で迎えた。スポーツ紙には「無期限二軍落ち」とも書かれているが、このコラムで再三にわたって指摘しているように、藤浪クラスの投手を二軍に落としても何の解決策にもならない、というのが私の考えだ。一軍で失った自信は一軍でしか取り戻せない。リリーフでいいから一軍で短いイニングをどんどん投げさせるべきだ、と先日も書いた。

権藤流の30球限定オープナー、藤浪にこそいいかもしれない。

(権藤博/野球評論家)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000017-nkgendai-base

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1: 名無し 2019/03/27(水) 06:48:16.17 ID:cBurMgXpp
藤浪はイップスなのか――。野球界でひそかに交わされている議論である。

阪神タイガースの藤浪晋太郎が近年、極度の制球難にあえいでいる。もともとコントロールがいい投手ではなかったが、ここ数年の乱調ぶりは見ていて痛々しいほど。ボールがすっぽ抜け、右打者の頭部付近に向かう危険なシーンは何度も繰り返された。

今春のオープン戦では、藤浪が登板すると相手チームが右打者を次々と引っ込め、左打者を出す異様な光景まで見られた。状態が上がらない藤浪は自ら2軍降格を志願。現在は期限を定めず、2軍で調整をしている。

大阪桐蔭高校時代には甲子園で春夏連覇。2013年のプロ入り後も3年連続2桁勝利と、エリート街道を突き進んできたはずだった。この大器の身に、いったい何が起きているのだろうか?

藤浪には、以前から「イップスではないか」という疑惑がつきまとっていた。イップスとは、「もともとできていた運動動作がなんらかの要因でできなくなってしまうこと」を指す。
かつてはゴルフ界で使われていた用語だが、近年は野球界でも市民権を得た感がある。それほどイップスに苦しむ選手が多いのだ。とりわけ、投げる動作でイップスを発症する選手が多く、プロといえど例外ではない。

藤浪本人はイップスであることを否定しているものの、状況は一向に改善されない。デリケートな問題だけに大きく騒ぎ立てられることはないとはいえ、多くのファンの関心事になっている。

プロ野球界で自身もイップスに苦しんだ、ある球団コーチは言う。

藤浪はイップスではないと思います。全部の球が抜けるわけじゃないし、ある程度はストライクが投げられるわけですから。20代になって年を重ねるにつれ体が成熟して、今までのリリース感覚とズレが出たんじゃないですか。あれだけ手足が長いと、扱うのも難しいでしょうからね

一方で、阪神の球団関係者はこんな要因を口にする。

「金本知憲(ともあき)さんが監督時代(16~18年)に、選手のトレーニング方法について口を出すようになりました。"金本流"が合う選手は伸びたのですが、合わなかった選手は感覚が狂って軒並み苦しんでいます。ベテランの鳥谷敬もそうですし、藤浪も合わなかった可能性があります」

2: 名無し 2019/03/27(水) 06:48:57.91 ID:cBurMgXpp
藤浪は今後、どんな調整をすべきなのか。インターネットで「制球難」や「イップス」で検索すると、経験則のみに基づいた記事や催眠療法じみた機関のサイトはヒットするものの、科学的な研究に基づいた情報は得るのが難しい。

そこで、医師や大学研究者と連携して学術的にイップスの原因解明に取り組んでいる、トレーナーの石原心氏に話を聞いた。石原氏は「動画でプレーを確認した限り、藤浪投手は軽度のイップスと考えられます」と前置きして、こう続けた。

「一般的にイップスはボールをバックネットにぶつけたり、数m先に叩きつけたりといった重度のものをイメージされがちです。でも、周囲から見て症状がわかりにくい軽度のイップスもあります。藤浪投手は右打者への投球時、リリースのタイミングに過剰に意識が高まって縮こまった投げ方をすることがあります。もともと自動化できていた動作ができなくなったことを考えると、イップスと考えるのが自然でしょう

ただしイップスは、病気やけがとは違い、医師がはっきり診断できるものではない。また、野球選手としてネガティブな印象を与えるため、イップスを発表したがらない選手が多い。だが、石原氏はあえて藤浪に向けてこう提案する。

「自分の現状について、筋力不足やスキル不足ではない可能性に正面から向き合い、腑(ふ)に落ちる情報収集をすることが大事だと思います」

石原氏によると、かつては正体不明と言われたイップスも、今ではかなり研究が進んでいるという。理論的に核心に迫ったアメリカの論文も提出されている。その一端を石原氏は解説してくれた。

「人間は動作を学習する際、一連の動作を要素ごとに分けて学習します。その要素のひと塊を『チャンク』と呼びます。イップスになりにくい選手は、一連の動作に見えて、実はチャンクを細かく区切っている。動作の不具合を修正する際には、問題のある部分だけを修正している可能性が高いと考えられます。それに対して藤浪投手の場合は、ひょっとしたら投球動作をひとつの大きなチャンクとして認知、学習し、遂行している可能性があります

3: 名無し 2019/03/27(水) 06:49:09.38 ID:cBurMgXpp
藤浪は自分の思い描く投球が続かないことに悩んでいるようだが、その原因は「投球を大きなひとつのチャンクとして認知しているため、わずかな動作の修正を行ないづらく、すべてが狂ってしまうから」かもしれない。さらに藤浪の場合は手足が長く、わずかな動作の誤差でもリリースまでに大きく乱れる危険がある。

改善策としては、「投球動作の認知をいくつかに分ける」「すでにエラーが起こりやすい状態のため、認知し直す」などが考えられる。「イップス=心の病」と見られがちだが、動作と認知を改善すればイップスは修正できる可能性が高い。石原氏は「藤浪投手には心の底から復活してほしいので、ご本人から話を聞き、説明させてもらいたいくらいです」と熱望する。

藤浪のいる世界は、決して出口の見えない暗闇ではない。その世界に光を呼び込むためにも、今後の藤浪には大切な選択が迫られる。


取材・文/菊地高弘 撮影/小池義弘、

4: 名無し 2019/03/27(水) 06:49:30.12 ID:cBurMgXpp

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1: 名無し 2019/03/19(火) 08:32:48.20 ID:qo5Rv7J70

2: 名無し 2019/03/19(火) 08:33:14.24 ID:qo5Rv7J70
わずかに残る悔しさを押し込めて前を向いた。先発した12日の中日戦では4回無安打無失点ながら4四死球。課題の制球面を克服できず、矢野監督に自ら2軍降格を申し出た。“次”に期待する自分もいたことは確かだった。それでも…。簡単でなかった決断の裏には、人知れない大きな葛藤があった。

ごまかしながら結果を出すことはできたかもしれないですけど、メッキははがれたと思う。確かに1軍にしがみつきたかった思いもあります。でも(中日戦で)これでは1軍では無理だと思った。仮に1軍で開幕を迎えても3、4試合で落とされてると思う」

3: 名無し 2019/03/19(火) 08:33:24.82 ID:qo5Rv7J70
15日から2軍に合流。焦点となる登板日については首を振った。

「決まってないです。(2軍首脳陣には)自分から言ってきてくれ、と言われてるので。そこまで配慮していただいてるので。思ったボールを7、8割ぐらいの割合で投げられるようにしたい」

7年目で初めて開幕を2軍で迎える。動かぬ厳しい現実にも向き合い、一歩前へ出た。

4: 名無し 2019/03/19(火) 08:33:36.48 ID:qo5Rv7J70
「それ(開幕2軍)覚悟で自分から矢野監督にも“2軍に行かせて欲しい”と言いました。開幕1軍に入りたかったですし、本当に悔しいですけど…。ただ、急がば回れじゃないですけど、今年1年を考えた時、次に1軍に上がった時は、最後まで上で投げられるようにしたいので」。

その目は死んでいない。はい上がる。(遠藤 礼)

▼阪神・香田2軍投手コーチ(藤浪の今後について)晋太郎が“これでいけます”というのを待ちたい。そこから(実戦の)予定を組むことになる。

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