カテゴリー:権藤博

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1: 名無し 2019/04/06(土) 09:36:41.28 ID:qgQ+/wLJ0
■権藤流は球数30球

いいアイデアだとは思う。私が監督なら、先発ローテーションの谷間などで採用するかもしれない。ただし、どうせやるならメジャーのように、もっと大胆にやる。栗山流はショートスターターというべきやり方だが、1人3イニングはちょっと長い。プレッシャーが軽減されるほど短いイニングではないし、登板する投手からすれば先発するのと変わらないのではないか。そういう意味で最初の1イニングを任せるメジャーのオープナーはなるほどなと思うが、単なる物真似をするのはシャクだから、私なら球数で区切りたい。

球数は30球と決めて、「1イニングとか2イニングとか、余計なことは考えなくていい。きっちり30球、思い切り投げ込んでこい!」と言って送り出す。そうやって結果が出れば、先発ローテに昇格させるなどのご褒美も用意したい。

と、ここまで書いて、阪神の藤浪晋太郎(24)の顔が思い浮かんだ。オープン戦で結果が出ず、開幕も二軍で迎えた。スポーツ紙には「無期限二軍落ち」とも書かれているが、このコラムで再三にわたって指摘しているように、藤浪クラスの投手を二軍に落としても何の解決策にもならない、というのが私の考えだ。一軍で失った自信は一軍でしか取り戻せない。リリーフでいいから一軍で短いイニングをどんどん投げさせるべきだ、と先日も書いた。

権藤流の30球限定オープナー、藤浪にこそいいかもしれない。

(権藤博/野球評論家)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000017-nkgendai-base

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1: 名無し 2019/03/09(土) 21:36:11.80 ID:gV5KFfpAp
■絶対にやってはいけない二軍落ち

もがきながらも、ブルペンでは「やっぱりこいつはモノが違う」とため息が出るような、凄まじい球を投げている。そして、タフだ。予定の投球練習が終わっても、ネットを相手に100球以上も投げてケロリとしている。チームスタッフに聞けば、それが日常的な光景なのだという。

今の藤浪に必要なのは、自信を取り戻すこと以外にない。かといって、二軍に落とすことだけは避けてもらいたい。選手には格がある。藤浪クラスの投手が二軍でいくら好投しても、それは本当の意味での自信にはならない。現在の精神状態で二軍に行くことは、むしろ、ダメージが大き過ぎる。ダメの烙印を押されたようなもので、余計に立ち直るのに時間がかかってしまう。だから、藤浪を何度も二軍落ちさせた昨年の阪神首脳陣のやり方は、私から言わせれば完全な悪手であった。

では、どうすればいいか。私なら、起用法を先発と固定せず、中継ぎでの再生を考える。藤浪のプライドを大事にしながら、イニングの頭など投入の状況、場面に配慮をした上で、短いイニングのリリーフで登板を重ねさせる。中5日や6日の間隔が空く先発は、考える時間がある分、結果が悪いとそれを引きずってしまう。次の日も登板する中継ぎは前を向くしかないものだ。状態が良ければ、ローテの谷間で先発を任せてもいい。自分自身と必死に闘っている藤浪に、首脳陣も最善の策を考えて報いてやってほしい。

(権藤博/野球評論家)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000018-nkgendai-base

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kly8777667

1: 名無し 2019/02/26(火) 21:21:45.36 ID:ez692c+D0
ブルペンで午前中に102球。午後は約1時間のネットピッチを繰り返した後、再び106球を投じた。合計208球。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-02260857-nksports-base
「毎回のことです」と説明したが、フォーム修正へ連日の猛特訓だ。藤浪は19日にキャンプ最多291球を投げている。この日は、藤浪がWBCに出場した時に投手コーチだった権藤博氏が視察。「トップを作ったら、しっかり縦に腕を振れ」とアドバイスを受けた。

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1: 名無し 2019/02/24(日) 20:09:14.05 ID:ynSPi1Yt9
山田氏 藤浪はとても合格点を与えることのできる内容ではなかった。特に走者を背負ってからはバラバラでした。

権藤氏 立ち上がりは「おやっ、面白いぞ」と思わせたんだが。相変わらずいい球はあるが、結果は厳しい。

山田氏 周囲も含めてフォームを気にしているのかもしれないが、もはやそういう問題でないのは明白ですね。

権藤氏 まず第一にテンポが長すぎる。1回に大島に四球を与えるが、その四球と、それ以降の四球は中身が違う。

山田氏 そこに心理の落差がみてとれる。やったものにしかわからないが、投手は非常にデリケートな“人種”で、精神的なところにかかる比重が大きい。

権藤氏 今、直すとしたらこれしかない。もっとテンポ良く投げることだ。考える時間が長すぎる。ちぎっては投げ、ちぎっては投げだよ。

山田氏 それもわかりますが、これまでみている限り、そんな器用なタイプでもないようにも思いますが…。

権藤氏 ブルペンは打者が立たないから投げられるが、マウンドではいろいろ考えるから乱れる。時間を置かず、打者に向かっていくことで拭い去りたい。

山田氏 フリーにやらせることも考えていいでしょうね。今の子に突き放すというと厳しいが、「やってみなさい」と見守るだけで、アドバイスも、なんにもしない。

権藤氏 それにおれが言いたいのは、3回で代えるべきだったということだ。なにも4回まで投げさせなくてもいいんだよ。

山田氏 その3回までも4四球を与えて不安定だったが、4回の木下祐に死球で、完全に崩れましたからね。

権藤氏 4回までと決めていたんだろうが、3回に崩れる兆しがあった。そこで止めてやらないと…。

山田氏 ええ。1回でも、2回でもいいから、“ここ”というところで降ろすのも手でしたね。

権藤氏 過保護といわれるかもしらんが、ここまできたら、うまく“キズ”を広げないように、そろりそろりといかんとな。

山田氏 それを言うなら、これまでもどこまでフォローができたのか? という疑問がある。そのプロセスに育て方があったと思うと残念です。

権藤氏 ほんとにピッチャーの心理って微妙なんだよ。オブラートに包むような育て方ができないもんかね。

山田氏 それがわかっていればやってますよ。何度もネット裏からみながら「もう少しやりようがあるのに…」と思っていましたから。

権藤氏 だんだん難しくなってきた。この素材の建て直し方が…。でもこれが現実だ。なんとかしたいな。

山田氏 ええ。あれだけのプロ入りから期待の大きかったピッチャーですから…。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-02240951-nksports-base


なお、結論は出なかった模様

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1: 名無し 2018/09/30(日) 08:32:54.04 ID:6nl7w12ip
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