カテゴリー:梨田昌孝

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1: 名無し 2019/04/14(日) 19:50:53.38 ID:AUj/TeZtp
<阪神5-2中日>◇14日◇甲子園

阪神が連敗を「4」で止めた。先発西が投打にわたる活躍を見せ、4回には5得点と打線がつながった。セ球団との対戦は一巡し、開幕15試合で6勝9敗。日刊スポーツ評論家の梨田昌孝氏が現状を解説した。

◇   ◇   ◇

矢野新監督になった阪神のカード一巡は、6勝9敗の借金「3」だった。

梨田 開幕から相手チームがサヨナラ暴投を犯したり、信じられないミスが続いて白星が転がり込むなど、ラッキーなゲームが目立った。
勝ちきった印象は乏しく、5カードを戦ったチームに地力は感じなかった。特に打つほうは、この日の中日戦でみせたように“つなぎ”で勝っていくしかないだろう。

1点を追う4回1死二塁、5番福留が吉見の初球を打って、一、二塁間を抜いた。

梨田 その前の大山が遊ゴロに終わって、全体的な雰囲気が重くなった。そのムードを一変させたのが福留だ。大山が凡退した直後の1球目、一振りで同点に持ち込んだ。
前の打席でフォークのボール球に空振り三振を喫したから、ややゾーンを上げて初球を狙ったのは、さすがベテランの読みだ。

この回は6長短打を集中して5点を奪った。ただ得点に至ったのは、このイニングだけだった。

梨田 なんとか得点力を上げたいが、新人近本に使えるメドが立った、というより使っていくべきだろう。長打力に乏しいチームだけに、足の速い近本を積極的に起用したい。
また梅野の成長も見逃せない。西のモーションがやや大きいのもあって、不意を突かれて盗塁を許す場面もあったが、捕手の固定は今後に生きるとみる。

近本は打率2割8分9厘だが、中日3連戦を含めて起用された「1番」では3割7分5厘にはね上がる。

梨田 あとは大山にかかっている。チームとしてはこの日のように4回の5点だけでなく、なんとか「あと1点」を奪って、抑えにつなぎたい。広島の出足が芳しくなかったように、野球には想定外のことが次々と起きるものだ。

2: 名無し 2019/04/14(日) 19:51:15.17 ID:AUj/TeZtp

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1: 名無し 2019/03/10(日) 21:23:38.77 ID:5Ajufhwh0
阪神西はさすがの投球術 順調なら15勝/梨田昌孝

オープン戦とはいえ負けすぎはいただけない。それでも先発した阪神西の投球だけはさすがだった。制球のついたボールの出し入れ、駆け引きなど、完璧なピッチングだった。

3イニングで対した9人の打者のうち、唯一出塁を許したのが3回。先頭陽岱鋼に中前打、続く石川をフォークで空振り三振。1死一塁から炭谷を、まんまと二ゴロ併殺に仕留めた。

炭谷にすれば、昨季までパ・リーグで対戦した西の投球スタイルはインプットされていたはずだ。
シュートでゲッツー狙いでくると読んだところを、初球スライダーを投じられた。

炭谷の読みは外れ、一瞬、腰を引くような形で二ゴロ併殺に倒れた。
これが本番なら、巨人ベンチはエンドランなどの策を講じていただろうが、このシーンに冠しては、西の「勝ち」だった。

このまま西の調整が順調にいけば、シーズン15勝は稼げるとみている。
ただそれは、打線の援護があってのことという条件付き。
ゲームを作る能力はあるわけで、早めの1点が西を貴重な勝利に導く。(日刊スポーツ評論家)


https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/201903100000790.html

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1: 名無し 2019/02/20(水) 12:34:02.89 ID:J0JZxMaU0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00488473-nksports-base
KIA戦を前にしたマルテのフリー打撃を見たが、おとなしさ、物足りなさを感じた。
最初の10~15球でセンターから右を意識するのは分かるが、キャンプももう19日目。体も一番動いてきて持ち味をアピールできる時期だが、その後も同じようなスイングで柵越えも少なく、パワーは感じられなかった。日本人を差し置いて起用する“中軸期待の助っ人”なら、20本塁打は打って欲しいのが監督の願いだ。これから状態を上げていくのだろうが、今日の時点では疑問符をつけざるを得ない。

試合前に行うフリー打撃は対戦相手、特に投手はよく見ている。そこで怖さを与えられるかどうかが重要で、実際の打席で優位に立てるか、不利に立つかの分かれ道になる。強引にでも引っ張って、甘い球がいけば危ないぐらいのスイングを見せることはとても大切だ。でもナバーロと同じく、2人のスイングに怖さは感じられなかった。甲子園では右打者に優位に吹く浜風がある。その浜風を利用するのが成功の近道で、引っ張って打球を上げる練習に時間を割いてもいいのではないか。

技術面でも気になる点があった。打ちに行った時に左肩が少し内に入る傾向がある。その分、真っすぐに遅れて差し込まれたり、変化球に泳がされる危険性がある。実際にこの日、打者に気持ちよく打たせるはずのフリー打撃でも、タイミングが合わない場面が目立ったのはそのためだ。相手が必死に抑えにくる試合では、もっとタイミングを外される可能性がある。その課題を早く知る意味でも、KIA戦を雨で流したのは残念だった。もちろん今後実戦を重ねる中で改善していくのだろうが、どれだけ修正能力を持っているかも成否を分ける。
(日刊スポーツ評論家)

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1: 風吹けば名無し 2018/02/17(土) 17:39:26.41 ID:Awu9OrwT0
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試合前に談笑する金本監督(右)と梨田監督

 阪神が16日、楽天との練習試合を10―1で制し対外試合2連勝を飾った。新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(28=前韓国ハンファ)が3戦連続アーチを打つなど打線が10安打をマークすれば、投手陣はわずか1失点の完勝劇。
金本知憲監督(49)は「(この日登板した)藤浪、小野、才木と右の3本柱が期待できる。東京五輪に出るくらいになってくれればワクワクするんだけどね」と投打の充実ぶりに目を細めた。

 目下、絶好調の金本阪神のV奪回にお墨付きを与えるのが楽天・梨田昌孝監督(64)だ。1月4日に急逝した星野仙一氏が生前「夢は楽天と阪神が甲子園で日本シリーズで対決することだ」と公言していただけに「阪神との日本シリーズが実現すれば、最高の供養になる。
選手もそれが弔いになることは分かっている。うちがシーズンで勝たないと話にならないけどね…」と自軍の5年ぶりの優勝に力を注ぐ決意。その上で「ブルペンは広島よりいいし、新外国人のロサリオもうまくはまっている。
若手野手が育ちベテランもうまく起用している。あとは先発投手さえ整備できれば、優勝の可能性は十分ある。俺は阪神に期待しているんだ
」と太鼓判を押す。

 物議を醸した鳥谷敬内野手(36)の二塁転向についても「コンバートには賛成。わざと刺激を与えているところもあるんだと思う。しっかりした人間関係が築けているからこそ」と後押しする。

 近鉄、日本ハムとこれまで率いてきたチームを優勝に導いてきた名将の言葉だからこそ説得力は抜群。星野氏が残した“遺言”が実現するか。

2: 風吹けば名無し 2018/02/17(土) 17:39:40.50 ID:Awu9OrwT0

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