カテゴリー:佐々木朗希

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1: 名無し 2019/05/29(水) 05:47:36.35 ID:jmL36o86M
阪神は28日、兵庫県西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。
この日までに最速163キロを誇る大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)を、実力面で最上位評価していることが判明。 星稜・奥川、横浜・及川、創志学園・西、明大・森下らもリストアップしている1位候補の中でも評価は随一で、次代のエース候補としてドラフト直前まで徹底マークする方針だ。

今季もペナントレースの水面下で、来季へ向けた準備を同時進行中だ。最大の戦力補強こそドラフト。昨年は近本を筆頭に、育成枠を含む全7選手のうち4人を野手が占めた。
それを受け、高校生投手が大豊作と言われる今年は、投手の1位指名が最有力視される。

中でも最上位評価しているのは大船渡・佐々木だ。この日、球団はスカウト会議を開催し、高校生の上位候補約10人の映像をチェック。畑山統括スカウトは「まずこの時期は高校生というところで高校生だけに絞って上位候補をあげてもらい、現状を報告してもらった」と話した上で、1位候補の佐々木、星稜・奥川、横浜・及川、創志学園・西の評価について「そこの優劣は付けていないです」と話すにとどめた。だが関係者の話を総合すると、実力面の最上位評価は佐々木のもよう。
球団幹部も「佐々木君の評価自体は極めて高いと言える」と、短い言葉に熱意を込めた。

佐々木は高校歴代最速となるMAX163キロを誇る本格派右腕。1メートル90、86キロの恵まれた体格をフル活用し、剛球を投げ込む。その素材と実力はエンゼルス・大谷翔平級の「令和の怪物」として注目を集めている。

2: 名無し 2019/05/29(水) 05:47:52.85 ID:jmL36o86M
阪神は昨秋のドラフト直後から、早々と調査に着手。
投手では佐々木、奥川、及川、西の高校生4投手に加えて明大・森下、東海理化・立野らを1位候補としてリストアップした。その中でも実力面のトップ評価は、佐々木というわけだ。

とはいえ最上位評価が、必ずしも1位指名に直結するわけでもない。
近年の阪神の1位指名決定は、他球団の動向なども精査し、ドラフト当日の決定が恒例。
他球団が佐々木指名に集まるようなら、その裏をかいて他の1位候補の指名に踏み切る手もある。
会議直前まで情報収集に努め、ドラフト戦略を練る。

そのためにも佐々木のマークは外せない。直近でも25日の盛岡商との練習試合を畑山統括スカウト、葛西スカウトが視察。今後も夏の岩手大会はもちろん甲子園大会に出場した場合には編成部門総出でチェックすることになる。加えて、選出が確実視されるU18ワールドカップ(8月30日~9月8日、韓国)の壮行試合や本大会も視察することが確実だ。

令和初のドラフト。猛虎は虎視眈々(たんたん)と「令和の怪物」の真価を見極めていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000034-spnannex-base

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1: 名無し 2018/10/31(水) 07:07:08.83 ID:VSR7qt3Rp
阪神が来年のドラフトで2012年の藤浪(大阪桐蔭高)以来、7年ぶりに高校生投手を1位指名する可能性が高いことが30日、分かった。「来年は高校生にいい投手が多い。佐々木君とかメジャーも注目している。東北担当(スカウト)に頑張ってもらわないと」と球団首脳は説明。MAX157キロ右腕の大船渡高・佐々木朗希投手(16)を軸に密着マークする方針だ。

今年のドラフト1位は藤原(大阪桐蔭高)、辰己(立命大)と外野手を連続で外し、外れ外れ1位でも外野手の大阪ガス・近本を単独指名した。高校生投手が豊作な来年のドラフトも見据え、1~3位までが野手でセンターラインに偏った指名。

抽選に外れた年も含めると、4年連続で野手を1位指名。投手1位指名なら14年の有原(早大)以来。「(有力選手が)各地にバラけているので各スカウトもやりがいがある」と同首脳。 佐々木に加えて、星稜高・奥川恭伸投手(17)、創志学園高・西純矢投手(17)の本格派右腕3人に熱視線を送る。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000019-sph-base

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