カテゴリー:キャンプ

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1: 名無し 2019/02/27(水) 10:05:48.06 ID:NrE18Arpd
◇阪神紅白戦 白組5―0紅組(2019年2月26日 宜野座)

貫禄すら漂う。阪神・北條がまた結果と内容で応えた。沖縄で最後の実戦だった紅白戦に白組「3番・遊撃」で出場して1打数1安打2四死球。これで今春の実戦8試合は21打数11安打、打率・524はチーム最高だ。堂々の“首位打者締め”で正遊撃手の座へ前進した。

「凡打を含めて内容のある打席が多かった。これを続けていくのが難しい。これからも、そういう打席をなるべく多くできるようにやっていきたい」

初回1死二塁で通算74勝を誇る西から放った快打に技術の高さが凝縮されていた。初球は外角低め、2球目は内角低め、いずれも厳しいコースで追い込まれ、「なんとかファウルにしながら」と思考を切り替えた。さらに3球目の暴投で1死三塁へ局面が変わったことで「犠牲フライでもいい」とまたマインドチェンジ。ファウルを挟んだ5球目、甘く入ってきた140キロをコンパクトに振り抜き、三遊間を破る適時打にした。

4回無死一塁では制球に苦しむ岩崎の球を見極めて四球を選択。6回先頭では斎藤から死球をもらい、全打席出塁を果たした。7日の紅白戦を皮切りに実戦8試合で放ち続けた存在感。高い数字はもちろんのこと、状況に応じた“任務”をきっちり把握して体現する良質な打席が目を見張る。

首脳陣の声も当然、弾む。浜中打撃コーチが「凡打の内容も良い。一皮も二皮もむけたと思える打席の内容」と称賛。矢野監督は同じく結果を残す木浪とのライバル関係を念頭に「そこに意識を置いたりしている風には見えない。もっと高いところに意識があると思うから」とにじみ出る決意を感じ取る。鳥谷らも含む遊撃争いの決着はまだ先でも、「第1ラウンド」の春季キャンプで一番目立ったのは、誰が見ても北條だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000051-spnannex-base
2/27(水) 6:00配信

no title

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fkkf94

44: 名無し 2019/02/26(火) 13:10:57.61 ID:A9q7C9680
木浪やべえw


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no title

1: 名無し 2019/02/26(火) 06:52:21.31 ID:35kv1CfR0

2: 名無し 2019/02/26(火) 06:52:55.67 ID:35kv1CfR0
えっ、「久慈」を狙え!? 阪神・久慈照嘉内野守備走塁コーチ(49)が“発案”した珍トレが25日、沖縄・宜野座キャンプでの内野陣相手のシートノックで実施された。
ホームベース上に設置された防球ネット。そこにつり下げられた円盤状の木の板。そこには久慈コーチの顔写真が掲げられていた。

4: 名無し 2019/02/26(火) 06:53:18.13 ID:35kv1CfR0
なかなか当たらなかったが、最初に命中させたのは鳥谷。遊撃の守備位置から返球すると、バーン! クールなベテランが右手を突き出してのガッツポーズ。練習後は「全然うれしくない」。そう言いながらもニヤリ。低い送球の練習が狙いだった久慈コーチは的中者に対して「恨みがあるんじゃないの?」と言いながらも、楽しみながらの練習にニンマリだった。

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reog4949g

1: 名無し 2019/02/20(水) 08:17:10.72 ID:GoVhsKIDp
今季の完全復活を目指す阪神藤浪晋太郎投手(24)が19日、沖縄・宜野座のブルペンで、プロ入り後最多の291球を投げ込んだ。

午前中の投球練習で、捕手を座らせて120球。その時点で自身の今キャンプ最多を超えたが、午後から再びブルペンへ。約1時間半にわたって体の使い方、球筋を確認し、立ち投げなども含めて計171球の熱投でブルペンを独占した。

2: 名無し 2019/02/20(水) 08:17:37.27 ID:GoVhsKIDp
激しい雨風がヒカンザクラを震えさせた宜野座で、藤浪がブルペンを独り占めした。福原、金村両投手コーチが受け手の片山ブルペン捕手の両横に座り、途中から清水ヘッドも捕手後方のベンチに腰を下ろした。3人の首脳陣に見守られ、右腕を振り、声を振り絞った。午後の練習風景だが、実はこの日2度目のブルペンだった。「感触ですね。タイミングだったり、反復練習ですね」。全メニューを終えた練習後、藤浪は短い言葉で、汗にまみれたブルペンの確認事項を総括した。

6: 名無し 2019/02/20(水) 08:18:09.60 ID:GoVhsKIDp
午前中に120球を投げていた。この時点で自身の今キャンプ最多の球数。速球がうなりをあげて絶妙なコースに決まったとき、見守るファンから拍手が起きた。計4度、自然な喝采が贈られた。
それでも満足できなかったのか、室内練習場でもフォームを確認する練習に取り組んだ。バドミントンのシャトルをトスしてもらい、黙々とラケットで打った。その練習で「肘の使い方」(金村コーチ)を確認。この異種目練習で火がついた。
同コーチと再びブルペンに向かう。キャッチボールから始め、練習はどんどん熱を帯びた。

7: 名無し 2019/02/20(水) 08:18:28.96 ID:GoVhsKIDp
受け手に通常より下がってもらい、球筋、球の伸びを見極めた。ワインドアップ、セットと投げ方も変え、右腕だけに頼るのではなく、下半身を使って投げ切れているかを追求した。午後2時前から始めた練習が、午後3時を過ぎても終わらない。
「300球、行ってますかね」と、投げる藤浪がもらしたほど長時間の投球練習。キャッチボール、立ち投げも含めて、171球をおかわりした。

9: 名無し 2019/02/20(水) 08:18:47.29 ID:GoVhsKIDp
今季初実戦の11日紅白戦は2回2安打1失点で「クイック(モーション)」を課題に挙げた。対外試合初登板の17日日本ハム戦は3回7安打2失点で「真っすぐの高さと質は反省」と、直球をはじき返されたことを改善点に。課題と向き合い、課題をつぶす。

大阪桐蔭時代はフォームを固めるために、ほぼ毎日ブルペンに入っていたが、1日300球近くの球数は経験なし。プロ入り後はあまり投げ込むタイプではなかった。
右腕にとっては、あまりにも異例の投球練習。完全復活を目指す姿勢を示した「藤浪の291球」だった。【堀まどか】

13: 名無し 2019/02/20(水) 08:19:12.47 ID:GoVhsKIDp
<藤浪の今キャンプでのブルペン投球>

◆1日 初日から58球の力投。躍動感あふれるフォームから変化球も交え、完全復活へ上々の滑り出し。

◆2日 前日から連続でブルペンへ入り、62球。力の強弱を意識し、スライダーなども試した。

◆5日 77球のうち、11球は打席に立った福留を相手に投じた。打者目線からの意見に、耳を傾けた。

◆7日 金村投手コーチから、20勝の太鼓判を押される力投。通常のブルペンでは87球、さらに30分間延長し投げ続けた。

◆9日 通常のブルペン投球では84球。21球目以降は打者も立たせ、カウントを決めて配球した。

◆10日 翌11日の紅白戦を前に76球。打者を相手にした投球に気を配った。

◆14日 課題のクイックモーション修正に着手。全96球中77球をクイックで投げ、手ごたえを感じた。

◆15日 山本昌(中日)のフォームの物まねをするなど、なごやかな表情。クイックのタイムを計りながら38球。

◆17日 練習試合日本ハム戦で3イニング投げた後、ブルペンで38球。セットポジションも交えフォームをチェックした。

15: 名無し 2019/02/20(水) 08:19:29.07 ID:GoVhsKIDp

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pperw04kg

591: 名無し 2019/02/17(日) 13:55:50.98 ID:h0G/QxSj0
うーんなんか微妙やな

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