カテゴリー:濱中治



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1: 名無し 2018/11/02(金) 23:49:18.76 ID:I4dIdpfm0
浜中新打撃コーチの“マン振り指令”で大山柵越え5連発

阪神二軍から昇格した浜中治新打撃コーチ(40)が2日、今季不振に泣いた2年目・大山悠輔内野手(24)に“マン振り指令”を出した。

合わすような打撃をしてたんで全力で振れ!と話をした。考えすぎるより、まず振ることが大事。自分も選手の時、ケージ裏で見ていた(元南海の)門田博光さんから『全部全力で振らないとダメだ』と教わったことがある。全力で振ることで発見があるということ」

2: 名無し 2018/11/02(金) 23:49:34.10 ID:I4dIdpfm0
同コーチは2003、05年の阪神V戦士で4番も任されている。その効果があったのか、大山はフリー打撃で5連発の柵越えを放ち、「当てにいき過ぎていた。強く振ることから始めたい」と話した。

3: 名無し 2018/11/02(金) 23:49:43.05 ID:I4dIdpfm0

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rp4094k

1: 名無し 2018/10/18(木) 07:49:44.86 ID:UxAsh0HIp
来季1軍打撃コーチ就任が濃厚な阪神の浜中治2軍打撃コーチ(40)が17日、右の大砲育成への決意を新たにした。今季伸び悩んだ中谷、大山、陽川。
知らない選手たちじゃない」と、2軍で指導してきた若虎たちの飛躍にさらに力を注ぐ。チームもファンも待ち焦がれる一日も早い右の和製大砲育成にいそしむ。

笑い声の中に、真剣味を帯びた言葉がいくつも混ざった。悩み、苦しんだ右打者たちへ。変わらず伝えていくのは金本-矢野イズムだ。「やらされてやるのでは、ダメだぞということだね」。待望久しい右の大砲育成へ。浜中打撃コーチが“名脇役”を目指す。

まず名前を挙げたのは、もがき続けている中谷だった。無限の可能性をどう開花させていくか。着目したのは「率」だ。「確実性。そこができるようになれば、ホームランというのは自然と増えてくるもの。気持ち的に余裕が出てくるだろうから」。
昨季は生え抜きの右打者として06年の同コーチ以来、シーズン20本塁打を達成したが、今季はわずか5本。伸び悩んだ若虎の飛躍に思いを込めた。

「一皮…もう二皮むけてほしい」

右の大砲候補が軒並み成長しきれなかったシーズンだった。レギュラー定着を期待された大山は最終的に11本塁打をマークしたが、前半戦は不振に苦しんだ。陽川も自己最多の6本塁打をマークしたが、まだ潜在能力を生かし切れていない。

新たな経験を武器とする。矢野監督が率いたファームは12年ぶりの日本一に。「あの緊張感の中で、見事な勝ち方ができた。俺らコーチ陣もいい経験になったし」。2軍とはいえ、頂点に立った者にしか見えない景色を今後の育成に生かしていく。

一方、1軍が最下位に終わった現実を受け止め、悔しさを飛躍の一助とする。「なんとか監督の力になりたいし、右のバッターたちを頑張らせていかないと」。タテジマの指導者となって4年。やるべきことは明確だ。

胸に秘めるのは責任と覚悟。宮崎の地からチームを思う。「やるしかないよ。選手も、コーチも」-。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000024-dal-base

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