カテゴリー:矢野燿大

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    1: 風吹けば名無し 2018/06/07(木) 06:15:21.43
    不振で3日に出場選手登録を抹消された阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)が6日、2軍の全体練習が行われた甲子園室内で打撃練習を再開した。その中で、前日“捕手目線”で助っ人に助言を送る考えを示していた矢野燿大2軍監督(49)はこの日早速実行。外の変化球に対し、バットを振らないことが相手への脅威になることを説いた。

    周囲の不安とは裏腹に、ロサリオは終始明るい表情で汗を流した。4日ぶりに握ったバット。自身と対話するかのように、丁寧に振った。「感触は良かったですし、頭の中を整理できた。それが一番良かった

    2軍はこの日、ソフトバンク3軍との練習試合が雨天中止となり、午前中に甲子園室内で全体練習を行った。その中でキャッチボールを終えたロサリオは浜中2軍打撃コーチの元へ足を運んだ。遅れて矢野2軍監督が加わると、律義なドミニカンは帽子を取ってペコリと頭を下げた。そこから15分間、復調へのヒントに耳を傾けた。

    2: 風吹けば名無し 2018/06/07(木) 06:15:31.16
    練習後、ロサリオは「捕手としてどういう目線で野球をやっておられるとか、外国人に対してどういう配球をしていたかを教えてもらった」と話し合いの内容を明かした。

    自身の現役時代を踏まえ、前日に“捕手目線”で助言を送る考えを示していた矢野2軍監督は、早速実行した。「俺が捕手なら、振らない方が怖い。今は一生懸命打ちに行こうとしている。ストライクは打てば良いんだけど、何でもかんでも打てるわけではない。『スライダーを打つ』という考えより、いかにあのボールを見逃せるかだと思う」。“振らない”ことが相手に脅威を与えることを今後も教えていく構えだ。

    ロサリオの実戦復帰について金本監督は「リフレッシュが済んだら、あとは自分のペースでいいんじゃないかな」と話した。その上で1軍昇格については「2軍でどれだけ変化球についていけるか。結果というより内容ですね」と矢野2軍監督と同様、変化球への対応に注目し、見極めていく方針だ。

    12日からのウエスタン・広島戦(由宇)で実戦復帰の可能性もある。「(教えてもらったことを)ファームの試合でも意識しながらやっていきたい」とロサリオ。首脳陣とのタッグで、現状打破を目指していく。

    3: 風吹けば名無し 2018/06/07(木) 06:15:40.73

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    1: 風吹けば名無し 2018/04/27(金) 10:39:57.69 ID:Rkz+BaU40
    引退したなら名前もどせよ

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    1: 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 06:51:25.84 ID:CqJdS8Uwp
    虎の穴も星野イズム継承だ!阪神2軍が「なれ合い」を禁止とする方針であることが21日、分かった。矢野燿大2軍監督(49)の意向で、試合前などに対戦チームに在籍するアマチュア時代の先輩・後輩に対してあいさつ回りをする習慣を完全に禁止する。

     「矢野2軍監督には“これから戦うチームの選手同士が試合前になれ合っているのは、見に来てくれたファンに失礼”という考えがあると聞いています」

     球団関係者は矢野2軍監督の強い意向であることを明かした。この動きは今に始まったことでもない。すでに球界では禁止事項の一つだ。7年前の11年3月の実行委員会で相手チームの選手との会話や雑談を禁止する規則の徹底が確認された。

     また、公認野球規則でも試合前、試合中に監督、コーチ、選手が「相手チームのプレーヤーと親睦的態度を取ること」を禁じている。だが実際は、その規則は形骸化しており、グラウンド上では今まで通りの「なれ合い」が続いている状況。その現状に虎の2軍が一石を投じる。

     「キャンプ前やシーズン開幕前のミーティングなどで、矢野2軍監督の方から話があると思います」

     球団関係者は今春キャンプ前やシーズン開幕前の全体ミーティングで、チームに通達する方針であることを説明した。上下関係を重んじる野球界では、プロに入ってからも学生時代や社会人時代の「先輩と後輩」の関係が踏襲される。

     一端として、試合前のグラウンド上で対戦するチームの選手同士が握手を交わしたり、頭を下げる光景が見られる。敵同士のはずが、試合前は笑顔であいさつ…。矢野2軍監督は若虎に「闘志」を植え付けるべく悪習を完全撤廃する方針だ。

     4日に急逝した星野仙一氏も監督時代から「あいさつ」禁止を選手たちに厳命していた。その闘将イズムにも通じるものがある。今季、矢野2軍は戦う集団となる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000072-spnannex-base

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    1: 風吹けば名無し 2017/12/29(金) 12:56:31.19 ID:Cb/5cv8K0NIKU.net
    https://www.daily.co.jp/tigers/2017/12/29/0010856359.shtml

     桜宮時代の恩師への感謝の言葉から話題が坂本へと移ると、口調が一気に厳しくなった。

     「ここに、へぼキャッチャーがいます。技術的にはまだまだ。ただ、元気と気持ちと視野の広さという捕手にとって大事なものは持っています。レギュラーになるのは本人次第」

     歯切れのいいセリフに約360人の出席者から大きな拍手が送られ、坂本は神妙な顔つきで聞き入った。

     「チャンスは与えられるが、取れるかどうかは自分次第。自分に厳しくやっていかないと。今年はケガが多かったので、ケガをしないようにやりたい」

     梅野、原口、岡崎らライバルは多い。矢野2軍監督は公開ゲキで、来季3年目を迎える坂本の奮起を促した。

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